こんにちは。小学生と中学生の息子2人を育てているワーキングマザーhoshiko(ほしこ)です。このブログでは発達障害の息子たちについてつづっていきたいと思います。

初めての定期テスト、学校の手厚い指導に感動
定期テスト対策がなぜ必要なのかわかっていない中学生男子
小3のとき、教室を飛び出したり、集団で過ごすことが難しいことを指摘され、小4から支援級、この春からは地元の公立中学(通常級)に進学した凸凹長男。間があいてしまいましたが、1学期を終え、夏休みを満喫しています。
支援級から、中学では普通級に進学した理由は過去のコチラの記事をチェック
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中学校の特別支援級を見学してきました
こんにちは。小学生の息子2人を育てているワーキングマザーhoshiko(ほしこ)です。このブログでは発達障害と思しき(ADHDの疑い)息子たちについてつづっていきたいと思います。 高校受験をするつもり ...
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「中学生といえば、定期テスト」といっても過言ではないほど、大事なテストがあります。授業の理解度をはかる定期テストは、そのまま成績表に影響し、ひいては入試にも多大な影響を与えます。
小学校までは単元が終了するなり、すぐにテストが行われ、テスト対策などせずとも高得点を取っていた長男ですが、中学校はそういうわけにはいきません。とにかく大事なテストであること、範囲が広いから対策をしっかりしなくてはいけないことを伝えましたがピンと来てない様子でした。
中学に入学する前、以下の本を息子にプレゼントし、入学式までに読み終えるように伝えていました。

息子が通う中学は、1学期は中間テストはなく期末テストだけでした。逆に範囲が広くなって親としては戦々恐々だったのですが、「定期テスト」っていったい何?状態の長男にとっては「中間なくてラッキー♪」だったようです。

テスト対策法を学校が指導!
学校側もテスト前にしっかり勉強させようといろいろ工夫してくれました。中1は「はじめての定期テスト」ということもあり、計画の立て方や勉強の仕方の授業が行われたようです。また2週間前から、テスト終了までの計画表や実績を書くスケジュール表が配られたり、私が中学生のときより手厚さを感じました。
出題範囲の説明はもちろん、プレテストも行われ、問題と解答用紙が別というスタイルに慣れるようになど、指導が素晴らしかったです。「このプリントから出題します!」といった優しい先生もいました。
スケジュール表には「勉強した教科」「勉強した時間」「達成度」など細かく記入する項目があり、息子も頑張って記入していましたが、いつも21時就寝なので、21時以降に机に向かうことが一番苦しかったようです…w

親子で挑む定期テスト
定型発達のお子さんなら、定期テスト対策は本人に任せればいいと思うのですが、発達凸凹の息子は、放っておけば何から、どのように勉強すればいいのかわかりません。出題範囲を見ても正しく理解しているか謎です。
というわけで、ワークのコピーをし、何周かできるように準備したり、ノートや教科書の穴埋め問題を自作したりと、親子で定期テスト対策をすることにしました。私自身もどのようなやり方がいいのかかなり模索していて取り組んだので、ムダがあったかもしれないと思っています。数学をもっと早いうちからバッチリにしておけばよかったとか、暗記物は後半に詰め込めばよかったとか、ノートや配布プリントもよく確認する必要があった…など反省はありますが、2日間の定期テストが終了し、何とか5教科目標の点数を取って終えることができました。

とにかく、次回の定期テストはもう少し積極性をもって取り組んでほしいなぁ