こんにちは。小学生の息子2人を育てているワーキングマザーhoshiko(ほしこ)です。このブログでは発達障害と思しき(ADHDの疑い)息子たちについてつづっていきたいと思います。

小2次男、インチュニブの服用を開始
発達外来を受診し、投薬治療を開始した次男。初回はストラテラが処方されましたが、効いてるように思えず、また供給の不安定さからインチュニブに変更しました。
▶次男が初めて発達外来にかかった話はこちらの記事をチェック
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ADHDの疑いがある次男、発達外来へ通い始めました
こんにちは。小学生の息子2人を育てているワーキングマザーhoshiko(ほしこ)です。このブログでは発達障害と思しき(ADHDの疑い)息子たちについてつづっていきたいと思います。 小2次男、はじめての ...
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インチュニブ1mgからのスタートなので、正直効果があるかは怪しいなと思っていました。次男の体重(24kg)なら最高用量2mgが可能ですが、1日1mgから投与を開始するのが一般的です。効果を感じられるようになるのは早くて2週間後からということなので、まぁ気長に様子を観察するしかありません。気になる副作用は日中の眠気なのですが、ちょうど投薬開始したのが冬休み前日ということもあり、眠くなっても問題ないタイミングだったのはよかったかなと思います。


癇癪が以前より収まってる!?
インチュニブを服用するようになって、大きな変化は感じないのですが、「あれ?そういえば、癇癪でヘトヘトになる(親が)回数が減ってるかも!?」という変化はありました。次男が癇癪を起こすのは主に学習のタイミングです。家庭学習をやろう!というと大体癇癪を起こします。きっかけは間違いの指摘ということが多く、それ以外にも量への拒否感もありました。「やりたくない!」と言っていつまでも取り掛かれず、しまいには叱られ、さらに癇癪が長引く…というパターンです。
まだ、癇癪がすっかりなくなったわけではありませんが、以前よりすこーしだけスムーズに取り掛かれるようになりました。

というわけで、本当にお薬のおかげなのかはわかりませんが、以前よりほんの少し収まっている印象がしました

担任の先生からつっこみに心が折れて…
投薬ははじまりましたが、相変わらず学校では不注意、衝動性、そして書字の汚さは続いています。
ある日、次男の国語ノートに、担任の先生から赤字で書かれた「読めません」という文字を見つけてしまいました。次男はそもそも字が汚いのですが、板書になると特に乱雑になります。黒板を見て書く分だけ記憶にとどめておいて、素早く手元のノートに写し取り、また黒板に目を移し、書いていないところを見つけ、書く分だけ記憶にとどめて…という一連の板書の動きがとても難しいようで、ノートに何か書きとっているのですが、判読できない文字となっています(本人も読めません)。
素人考えですが、目と手の協調運動が苦手で、DCD(発達性協調運動障害)があるのではないかなと思っています(診断などは受けていません)。
これは本人の努力ではどうにもできない領域なので、療育を受けたいと考え、受給者証の取得をすることに決めました。

次男はこちらの矯正箸を愛用しています。
インチュニブ服用1か月後の受診と診断書
インチュニブ1mgの服用がスタートして約1カ月の後、発達外来を受診しました。不注意、衝動性、書字の問題は解決されていないが、癇癪に関しては少しマシになった印象があること、薬の量を増やせるかといった報告と相談をしました。結果、インチュニブは2mgに増量になりました(夕食後1回の服用はらくちんです)。
そして、受給者証を取得して放課後デイサービスに通いたい話も相談し、診断書を出していただくことになりました。診断書には「注意欠陥多動症」と記載してありました。併せてDCDを疑っている話をしていたら、病院内にあるリハビリに通えるように手配してくださることになったので、相談してよかったです。
