発達外来 発達障害

はじめての発達外来②投薬をしたい!

こんにちは。小学生と幼稚園児の息子2人を育てているワーキングマザーhoshiko(ほしこ)です。このブログでは主に、発達障害と思しき(ADHDの疑い)小学生の息子についてつづっていきたいと思います。

発達外来を受診しようと思った経緯はこちらの記事をチェック

はじめての発達外来①投薬をしたい!

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ついに発達外来を受診! 息子に診断はつくのか?

小児科で「ぶっちゃけ投薬したい!」とぶっちゃけましたw

息子とD病院に初めて行ったのは3月下旬のことでした。初診ってとにかく待たされるイメージなので、暇つぶしをたくさん持参し、9時半すぎには受付を済ませました。それに発達外来にかかる前段階の小児科の初診ということなので、お目当ての発達外来までの道のりはまだまだ遠いです…。
平日ということもあり、1時間程度で診察室に呼ばれました。小児科の先生に今日来た理由や学校の様子をお話したり、持参したWISC検査の結果を見せたりしました。

hoshiko
息子の困りごとを、息子の前で言うことになると思ったので、事前に学校で困っていることを相談する病院だから、ちょっと耳の痛い話をするけどガマンしてねと伝えておきました

問診が済み、「では、発達外来へおつなぎしますが、割と何回も病院に通ってもらうことになるので、何曜日がいいとか、どういう先生がいいとかご希望ありますか?」と小児科医師に聞かれました。
D病院は「発達外来」があるので、発達障害を診れる専門医が数名います。ベテランの先生から、若い先生、男性医師・女性医師など希望を聞かれました。「ぶっちゃけ投薬をしたいと思っているので、投薬に積極的な人でお願いします!」と私は心の声、だだ洩れでお願いしましたw

hoshiko
こんなにもはっきりと発達障害のこと、投薬のことを他人に話せたのは実ははじめてだったかもしれません

小児科医師に私の切実感が伝わったのか(?)一番早く診てくれる先生で予約を取ってくれ、2週間後に発達外来初診が決まりました。投薬希望ということもあり、血液検査をするように言われ、採血をしてその日は終了となりました。

hoshiko
採血がなかなかうまくいかず、何回も血を抜かれて息子がかわいそうだったので、帰りに本を2冊買ってあげましたw

ドキドキの発達外来受診! 投薬となるのか?

発達外来の初診日はまだ春休み中でした。診察は夕方からだったので、私は午後有給を取得し、息子と病院へ向かいました。夕方は予約患者だけなので、比較的すいてましたが、1時間くらいは待ちました。
発達外来に限りませんが、医者との相性ってとても大切ですよね。ことメンタル系の治療だと寄り添ってくれる医師か、話しやすい医師かというのは非常に大切です(私にとっては)。発達外来の先生は、若めの男性医師で、とても物腰柔らかな先生でした。息子にも優しく語りかけてくれて、あっという間に息子も慣れたようで、診察室をキョロキョロしたり、回転イスで回ったり、「うーん、確かに落ち着きないかな…」とぼそっておっしゃっていました。

さすがに初診で投薬ということにはならず、「ADHD評価スケール」というものを家庭と学校でそれぞれ記入し、ADHDかどうか判断する材料にしたいといわれました。ちなみに血液検査の結果は異状なし、投薬ではできるとのことでした。

書式はいろいろあるようですが、質問用紙を使って一貫した指標で行動を評価し、ADHD診断の参考にするようです

内心、初診の今日お薬もらえるかな!?なんて思っていたので(気が早いw)、ちょっとがっかりしましたが、1か月後に記入した評価スケールを持参するように言われ診察は終わりました。
できればしっかりお世話になり、いろいろ相談もしたい発達外来なので、感じのいい先生(そうで)よかったです

 

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