こんにちは。小学生と幼稚園児の息子2人を育てているワーキングマザーhoshiko(ほしこ)です。このブログでは主に、発達障害と思しき(ADHDの疑い)小学生の息子についてつづっていきたいと思います。
診断は要らないけど…発達外来を受診したワケ
支援級転籍後の息子の将来はどうなるの?
幼少期から発達グレーを疑ってはいたけれど、園生活で加配もなく、就学時健診もパスし小学校は普通級へ入学。切り替えが苦手で、行動が遅い、コミュニケーションが苦手というところはあるけれどなんとか過ごしていた息子。3年生で教室を飛び出し、板書をしないという特性が顕著になってきたことをきっかけに支援級転籍を決意しました。

加配とは
保育園や幼稚園において、障害のある子どもや集団生活を送るにあたって困りごとを抱えている子どもに対し、サポートや援助ができるよう、通常の職員数に加えて先生を配置することを指します。これらの制度のことを「加配制度」と呼びます。
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支援級転籍が決まり、息子の特性についても長い目で見守っていこうと考えていましたが、小学校を卒業したあとの将来に不安がないわけでありません。
知的な遅れはなく、算数は得意な方です。中学校も支援級在籍だと内申点がつかない自治体があるということや、近所の公立中学はマンモス校で在籍している小学校より何倍も生徒数が多いこと、これらを考えたとき、面倒見がよく、できれば少人数の私立中高一貫校に進学した方が息子のためにはよいのではないか? そんなことを考えるようになってきました。
御三家などではなく、偏差値にはこだわらず環境の良い中学校を受験するにしても、やはりある程度の中受用の勉強は必要かなと思います。でも、教室を抜け出し、板書をしないような息子が塾で勉強できるのだろうか…。
「支援級 中学受験」そんなキーワードで体験談をつづっているブログを検索していると、コンサータやストラテラといったADHD系のお薬を服用しながら中受をしているお子さんが結構いることがわかりました。副作用が心配な投薬ですが、うまくコントロールして集中力を高めることで、勉強がはかどることはもちろん、日常生活もスムーズに過ごせる時間が増え、自己肯定感が上がることが散見されました。

投薬することで自己肯定感が上がるなら…
私は息子のことを発達障害があるとしてもASDだろうと思い込んでいました(診断されたわけじゃないのに…)。なぜかというと癇癪や暴言・暴力、多動といった行動(ADHDに顕著)はなかったからです。息子はどちらかというと人懐っこい性格でなれなれしいのですが、KYなところがあり同世代とのコミュニケーションが苦手、手先も不器用です(ASDに顕著な特徴)。だから服用できる薬はないと考えていました。また、IQによっては療育手帳が取れない自治体もあり、ますます診断の必要性については答えが出ないままでした。
でも、3年生になって顕著になってきた特性をまじまじと見つめなおしていたところ「ADHDもあるかも!?」と思い直したのです!


というわけで、今まであまり乗り気ではなかった「投薬」をすることで、息子の自己肯定感を少しでも上げることができるかも? という思いから発達外来を受診することを決意しました。
ですが、発達外来って本当に新規の受付は狭き門なのです。一番近い総合病院・C病院(よくお世話になっています)では最短で半年先の予約でした。4駅先の総合病院・D病院には「一度、小児科にかかってからでないと発達外来へは繋げられない」と言われてしまいました。それでも小児科の初診は予約不要ということでD病院に一縷の望みをかけることに!
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はじめての発達外来②投薬をしたい!
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