算数・数学検定 長男のこと

数学検定5級を受験しました!

こんにちは。小学生の息子2人を育てているワーキングマザーhoshiko(ほしこ)です。このブログでは発達障害と思しき(ADHDの疑い)息子たちについてつづっていきたいと思います。

数学検定はなかなかチャレンジングな試み!

算数検定から数学検定へ。レベルが上がっているのを感じた

小6の長男が夏休みに数学検定5級を受験しました。本ブログに書いていませんでしたが(うっかりしていた!)、去年の10月に算数検定6級に合格し、そこから英検、漢検の勉強も進めながら、少しずつ中学数学の範囲も進めていました。

算数検定7級を受けた時の様子はコチラから

算数検定7級を受験しました!

こんにちは。小学生と幼稚園児の息子2人を育てているワーキングマザーhoshiko(ほしこ)です。このブログでは主に、発達障害と思しき(ADHDの疑い)小学生の長男についてつづっていきたいと思います。 ...

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検定名も「算数検定」から「数学検定」に変わり、中学数学の範囲が入ってきます。正直、私に教えられるかしら…と悩みつつも、いつも検定系でお世話になっている、下記のテキストが非常に役に立ちました。


1日1、2ページというゆっくりした進捗ではありましたが、息子がイヤがらないように毎日の家庭学習のルーチンに取り込みました。とはいえ、正負の数や方程式、関数など、新しい考え方が出てくるので息子の拒否感はすごかったですw

musuko01
習ってないのにやりたくない!

その通りなので、本当にゆっくり進めていきましたw
「中1数学をひとつひとつわかりやすく。」を終えたのは夏休みに入る少し前。そこから苦手な単元に関しては、ちびむすドリルに非常にお世話になりました。

■ちびむすドリル
https://happylilac.net/jhs-math1.html

ちびむすドリルで演習を重ねた後、過去問に取り組むという流れで進めました。中1範囲が出るとはいえ、出題の6割が小6、小5の範囲です。そちらもおろそかにはできないので、ちびむすドリルでランダムに算数の問題もやらせました。
そして、5級から一次(計算技能検定)、二次(数理技能検定)で構成されるため、珠算1級の息子でも二次はかなり不安です。コンパスを使用して「角の二等分線」の作図など、超不器用な息子にはなかな難易度が高いです。

hoshiko
数理技能とは作図、表現、統計処理、論理的思考力など、数学や算数における実践的な応用力を測るための技能とのこと

夏休みに入ってからは、過去問を中心に演習を重ねました。とはいえ珠算の検定があったり、家族旅行の予定があったり、イベントがあったり、帰省があったり、習い事の合宿があったり、もちろん学校の宿題もたくさんあります…というわけで、毎日親子バトル、テキストが空を舞うこともしばしばでした…。

気になる結果はいかに?

息子が数検を受験したのは夏休み終了の1週間ほど前。当日まで二次試験まであることをよくわかっていなかったようで、一次試験が50分、二次試験が60分、休憩を入れて約2時間コースだと知って驚いていましたw

気になる結果ですが…ぎりぎりではありますが合格していました!
一次試験は余裕をもって合格いただきましたが、二次試験はかなりギリギリで、合格者の平均点よりも下でした(よく合格できたな…)。
なにはともあれ合格は合格。うれしいものです。
というわけで、数検4級に向けて勉強を開始したいところですが…だんだん難しくなってきて私がおっくうになっています。

数検の賞状はかっこいいですよね!

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