こんにちは。小学生の息子2人を育てているワーキングマザーhoshiko(ほしこ)です。このブログでは発達障害と思しき(ADHDの疑い)息子たちについてつづっていきたいと思います。

ついに次男も受験をすることに!小学生2人の漢字検定はなかなか大変!?
今回も「スマイルゼミ」の「漢検に挑戦!応援キャンペーン」を利用
6月に息子たちが漢字検定を受験しました。長男は5回目の受験なので慣れたものですが、今回はついに小2の次男も受験することにしたので、勉強の仕方はもちろん、試験当日のスケジューリングなど、結構大変でした。
前回、長男が漢字検定5級を受けた時の様子はコチラから
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またまた挑戦!漢字検定5級を受験しました
こんにちは。小学生と幼稚園児の息子2人を育てているワーキングマザーhoshiko(ほしこ)です。このブログでは主に、発達障害と思しき(ADHDの疑い)小学生の長男についてつづっていきたいと思います。 ...
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一度落ちている長男、リベンジでした
小4の6月に7級合格、小4の10月に6級合格、小4の3月に5級合格した長男。実は小5の6月に4級を受験したのですが不合格でした。4級は中学校在学レベル。3カ月の準備期間では歯が立たないことを実感しました。
四字熟語、対義語・類義語、誤字訂正、送り仮名、同音・同訓異字、部首・部首名などが出題され、難易度が高く、過去問を繰り返すだけでは網羅できません。また、中学漢字が学習できる小学生向けの教材がなかなか見つけ出せずにいましたが、以下の教材を何周もし、苦手漢字を演習し、過去問でさらに苦手をあぶりだす…という方法で学習しました。

しかし、画数の多い漢字や、聞いたこともない熟語など、まだ小学生の息子にとって中学漢字を学習するのは、確かに意味を見出せなかったと思います。1回目の受験前の過去問も合格点に届くことは少なく、まさに結果通りの実力でした。

ポジティブに考え直して、同時進行で算数検定6級、英検5級の勉強をすることにしました。
スマゼミユーザーの次男も受験することに
次男は学習への拒否感が強く、漢字を覚えるのはとても苦手で、字もとても汚いです…汗(LDの気があるのでは?と様子を見ているところです)
長男が検定系を受験し始めたのは小4からだったので、まったく受験する気はなかったのですが、スマイルゼミユーザーの次男にも「漢検キャンペーン」の資格があります。無理して先取りはせず、1年生の範囲なら復習がてら勉強しておくのは意味があるかも!と、次男も受験することを決めました。
次男が受験したのは10級です。普通に学校から配られる漢字ドリルを復習しておけば、皆さん合格されると思います。
漢検のサイトにある、2024年度受験データによると10級の合格率は96.4%(2024年度 第1回)ですから、ほとんどの受験者が合格しています。
とはいえ、満点150点のうち80%程度、つまり120点以上を取らないといけないので、次男の場合かなり危うい雰囲気…。というわけで以下の教材を準備しました。
そもそも塾などに通っていないですし、外部受験の経験もないので、本番そっくりの紙のサイズ、形式に慣れておく必要性を感じました。また枠からはみ出すことが多いので、過去問を何度か繰り返し、気を付けるべきポイントを次男に何度も伝えました。
なんとか小1の範囲は頭に入っているのですが、字の汚さで判読不能とされ、減点される可能性もあるなぁと思っていました。

長くなってしまったので、受験日当日の様子や結果については別の記事でまとめたいと思います。
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小学生の兄弟が漢検に挑戦!当日のスケジュールと気になる結果