こんにちは。小学生と中学生の息子2人を育てているワーキングマザーhoshiko(ほしこ)です。このブログでは発達障害の息子たちについてつづっていきたいと思います。

祝卒業・入学!長男が中学生になりました
新しい環境に不安のほうが多いけど…
小3のとき、教室を飛び出したり、集団で過ごすことが難しいことを指摘され、発達検査、支援級転籍など、紆余曲折あった長男ですが、この3月に小学校を卒業し、地元の公立中学(通常級)に入学しました。
小学校で支援級に在籍していた長男が、中学では通常級に転籍することにした経緯は、過去記事でも少しふれましたが、わが家が暮らす自治体の公立中学の情緒級では、通常級と同レベルの学年相当の授業を受けることができず、内申点がつかないためです。
その時の様子はコチラから
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中学校の特別支援級を見学してきました
こんにちは。小学生の息子2人を育てているワーキングマザーhoshiko(ほしこ)です。このブログでは発達障害と思しき(ADHDの疑い)息子たちについてつづっていきたいと思います。 高校受験をするつもり ...
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内申点がつかなければ高校受験の選択肢が大幅に減ることになり、学習については問題の少ない息子にとって、それは阻止したいことでした。「支援をあきらめる」選択をし、通常級を選びました。

中学生になって不登校になる可能性、支援級に舞い戻る可能性も、もちろん覚悟しています。

立派にやり遂げた小学校の卒業式
小4で転籍してからも、知的な遅れがないため積極的に交流授業を受けてきました。6年生になってからは大半の時間を交流級で過ごし、3学期からは中学進学を見据えたトレーニングとして、朝の会から帰りの会まで1日を通しで過ごすようになりました。
支援級のイベント(おにぎりパーティーや虫取りなど)についても、本人がどちらに参加するか選べるようにしたところ、二つ返事で交流級を選択。交流級の授業を休むことで未履修の部分が出るのを嫌がるようにもなり、学習への意欲も高まっていました。
そして迎えた卒業式。入場から呼名、証書授与、合唱、退場まで、一通りの式典をそつなくこなす息子の姿に、思わず目頭が熱くなりました。

スーツはユニクロです
親のほうが不安な中学入学
4月某日、息子の入学式がありました。着慣れない制服やネクタイに親子で右往左往しながらも、なんとか支度を終え、家族三人で中学校へ向かいました。
小学校が小規模だったこともあり、生徒数が約3倍にもなる中学校の規模に、親子共々すっかり圧倒されてしまいました。

唯一仲良くしていたお友達とは残念ながら別のクラスになり、息子はかなりがっかりして寂しそうでした…。ですが、担任はベテランの女性の先生。知り合いから「いい先生だよ!」と太鼓判を押されたので、その言葉を励みに頑張りたいと思います。
入学式、学級活動、写真撮影、そして16冊もの教科書配布。慌ただしい初日を終え、親子ともども疲れ果ててしまいました。
中学生活、心配なことは尽きませんが、彼を見守り、その力を信じたい。心身ともに大きく成長できる3年間になるよう願っています。
息子にとって、中学校生活がどうか悲しいことの少ない日々でありますように。そう祈らずにはいられません。