こんにちは。小学生の息子2人を育てているワーキングマザーhoshiko(ほしこ)です。このブログでは発達障害と思しき(ADHDの疑い)息子たちについてつづっていきたいと思います。

小2次男、はじめての発達外来
前回の記事から時間があいてしまいましたが、小2次男が発達外来を受診したところから書いていきたいと思います。
前回の記事はこちらから
担任と母で記載した「ADHD評価スケール」を持参して発達外来を受診しました。ドクターは長男と同じなので、軽くこんな様子の弟がいるという話はしていて、「ADHD評価スケール」の用紙も事前にもらっていたので、話は早かったです。
診察室へ入ると、次男は回転イスでひとしきり回り、ベッドに横たわってみたり、壁に貼ってあるプリント類を見に行ったりしていました…(発達凸凹あるある)。 「ADHD評価スケール」と、学校での様子を話して、即投薬することが決まりました。「ストラテラ」を少量からと、次男は癇癪もあるので併せて「抑肝散」(漢方)も処方されました。

ドクターは好ましい習慣が身につくために、小さいころから投薬治療することには肯定的なタイプなので(コンサータには慎重派)、上記のような説明を次男にしていました。
また、書字についても相談し、春ころWISC検査を受けることになりました。
服薬しても変化なし?むしろ癇癪悪化してる?
さっそくストラテラと抑肝散の服用がスタートしました。ストラテラは夕飯後のみ、抑肝散は朝晩の服用です。長男も服用しているストラテラなので、私としても慣れていますが、効果が発揮されるまでに時間のかかる薬なので1カ月くらいは様子をみなければなりません。
食欲不振や吐き気、眠気、頭痛などの副作用が出る場合もあり、1カ月間、観察しましたが、幸いそういった副作用はありませんでした。
が、しかし、全然変化はなかったです…。長男のときは不注意によるケガが減ったような印象があったのですが、そういった小さな変化も特になく…。そして、抑肝散についてもまったく好転の兆しはなく、むしろひどくなってる!?とさえ感じる始末でした…。
▶長男がストラテラ服用開始した1カ月の様子はこちらの記事をチェック
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ストラテラ服用後1か月、変化は?副作用は?
こんにちは。小学生と幼稚園児の息子2人を育てているワーキングマザーhoshiko(ほしこ)です。このブログでは主に、発達障害と思しき(ADHDの疑い)小学生の長男についてつづっていきたいと思います。 ...
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インチュニブを試してみることに
1カ月後の受診で、上記のことを説明し、今後のお薬についてドクターに相談しました。
ストラテラはもちろんのこと、抑肝散についても効果を感じられていないこと、そして、ストラテラの供給が不安定問題から、薬を変えたほうがいいのではないか?という話になりました。

というわけで、「インチュニブ」という薬に変更することになりました。インチュニブはADHDの特性である衝動性・多動性、それに伴うイライラや癇癪(かんしゃく)、感情の不安定さを落ち着かせる効果が期待される薬ということで、抑肝散の処方もなくなり、夜1回飲めばいいだけなので、かえってらくちんになりました。
インチュニブについては、こちらの武田薬品の冊子に詳しく記載されています。
インチュニブを1mgから服用開始することになった次男。今回はぜひ効いてほしい!と願ってやみません。
長くなってしまったので、その後については次の記事で!